2016年11月29日

日本アロマセラピー学会学術総会で研究発表!

12月5日、6日に開催されました日本アロマセラピー学会。
少し遅くなりましたが、ご報告ですわーい(嬉しい顔)

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教育・実践・研究は必ず三位一体。
HCPSの講師は、研究発表をすることも仕事の一つです。

稲田先生は「不妊症の女性に対する臨床アロマセラピーの効果」

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不妊症治療を受けている女性がアロマセラピーを希望するタイミングと
気分に及ぼす影響が明らかになりました。
今回は昨年に引き続いたテーマですが、次は治療成果との関係が見えると
いいなと話し合っています。

柴田先生は「児童デイサービスにおける臨床アロマセラピーの役割」


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児童デイサービスに通う子どもたちにアロマセラピーを提供し始めてから
子どもたちの変化が見られます。しかし、それを測定することが難しいことから
スタッフや家族からの評価をまとめました。
アロマだけの効果ではありませんが、子どもたちの成長を支えている一つの要素である
ことがわかりました。

北出先生は「大学病院の緩和ケアにおける臨床アロマセラピストの意味」

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大学病院の緩和ケアチームとともに患者ケアを担当していますが、
経験したいくつかの症例を通して、チーム医療における臨床アロマセラピストの
意味を分析しました。
雑誌「セラピスト」にも掲載された注目の病院での実践ですが、
チーム医療の一員として、何を身につけなければならないかがよくわかりました。

名古屋校の竹内先生は「総合病院における臨床アロマセラピーの導入」


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2つの総合病院でアロマ外来を担当し、依頼があれば病棟にも伺っていますが、
今回はその実践状況をまとめて報告しました。
早速、これから病棟に導入する予定の看護師さんからいくつも問い合わせがあり、
反響が大きい発表となりました。

そして、私は看護部会で教育講演でした。
「なぜ看護師はアロマセラピーをするのか?
」というちょっと
踏み込んだテーマで90分お話させていただきました。

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この後、積極的に実践している看護師さんの報告を聞き、
私ももっと頑張らねば!と元気をもらいました。

卒業生もたくさん参加していましたよ。

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来年は、久しぶりの大阪開催です。
一緒に発表しようね。

posted by hcpro at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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