2016年09月06日

クリニカルコース第6期生、最終授業。

病院実習も最後となりました。

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ドキドキしながら、バタバタしていた頃が懐かしいくらい(笑)、
みんな患者さんに関心をしっかり向けられるようになり、
ケアに専心できるようになりました。
まだ課題を抱えている人もいますが、それはこれから50症例を取る中で
少しずつ解決していきましょう。

初めの授業は、実習の報告から。

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ケアは患者さんとの間の相互作用。そのことの意味が少しずつわかってきましたね。
治療的自我の成長が大事だということも。

次は、柴田先生の「障がいをもつ子どもたちへのアロマケア」

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2年間、児童デイサービスで実践してきた柴田先生の経験に基づく
授業は、心動かされた方も多かったと思います。

後半は、石部先生の「リンパ浮腫の集学的治療」

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複合的理学療法とは、@圧迫療法 A圧迫下運動療法 B皮膚管理(スキンケア)
C用手的リンパドレナージ D自己管理指導 E日常生活指導を効果的に組み立てて行う治療です。

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その中で、バンテージの体験
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ストキングによる圧迫療法の体験

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最後にリンパドレナージの実習

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アロマセラピーマッサージとは目的も特徴も違うことを理解してくださいね。

2日目は2コマとも相原が担当。
まずは、研究班の研究計画発表から。

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これらの結果は、日本アロマセラピー学会や日本統合医療学会で発表する予定です!

次に「メディカルアロマセラピー」

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日本で使われる言葉「メディカルアロマ」とは全く違い、
精油の薬理作用だけを考え、治療を目的としていることがわかったと思います。
ただ、そうした薬理作用も考慮しなければならないことも臨床ではあるので
しっかり勉強しておいてください。

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最後の授業は「ケアリング」

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最後にみんなに伝えておきたいことをお話しました。
何のためにこの2年目のカリキュラムがあったのか。
何を学んだのか。
何を得たのか。
これから何をめざすのか。

授業終了後、みんなで記念撮影

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厳しくも楽しく(私だけ?(笑))、助け合って学んできたこの1年。
みんなの芯が強くなっているのを感じます。

知識のないところに実践はない
想像のないところに創造はない
愛のないところにケアはない

どうかこの2年の学びを無駄にすることなく、
苦しむ誰かのために努力を続けてくださいね。

認定試験、頑張って。



posted by hcpro at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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