2016年07月07日

クリニカル第6期生・・・あと2回をのこすのみ

クリニカルコース第6期生も最終段階に入りました

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病院報告から

だんだん時間が長くなりますね(笑)
でも話すことや考えることが多くなるということは
成長への階段ですから、自然なこと。

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つかめてきた人、迷いが出てきた人、色々ですが、
パターンに陥らないよう、全人的に個別的にしっかりケアしていきましょう

今月もカリキュラムはてんこ盛り!
まずは「症例検討」
みんなが普段の実践の中で、なんか納得できなかった症例や
逆になぜうまくいったかわからない症例などを持ち寄って、
みんなで検討してシェアしました。

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翌日は、関西学院大学の坂口教授より「グリーフケア」

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グリーフって?、ケアのポイントは?、どんなとき注意しなければならない?
いろいろな角度から、グリーフケアを教えていただきました。

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患者様だけでなく、家族のケアを行うことも多い私たちの現場。
可能性だけでなく、限界も知っておかなければね。

続いて、桜美林大学の山口教授より「タッチの科学」

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私たちが何気なく行っているタッチの行為の裏付けとなるような
「タッチの科学」。

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興味がありすぎて、私も質問タイムに参加してしまいました(;'∀')

最後は、3つの症例を考えました

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ついつい、情動のことばかりになりがちですが、
臨床現場では、身体的な症状のアセスメントも必要なこと
わかってもらえましたか?

泣いても笑ってもあと2回。
学びのこしたことのないように、
最後まで積極的に取り組んでください。
posted by hcpro at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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