少しずつ自分の課題が明らかに。
センタリング、コミュニケーション、ブレンド、タッチ…
それぞれに課題が見えてきたら、これは成長のチャンス!
全く分からずやっていくより、課題に気づいた人の方が断然成長が早い。
「自信はやり遂げた後についてくるもの」と思います。
課題を克服しながら、やり遂げていってください。
さて土曜日の授業は「感染症に対するアロマセラピー」
一通りの知識が入ったところで、2グループに分けてケースを検討。
臨床のケース検討では多面的に考えなければならないので、グループワークでの
他人の意見が参考になります。
日曜日の午前中の授業は、「教授法A」
皆さんにそれぞれのテーマで8分のプレゼンテーションをしてもらいました。
「愛媛のいいところ」
「肌がきれいになった温泉水」
「陶芸とタッチ」
自分の興味のある話をいかに人に伝え、興味をもってもらうか…試行錯誤
でも一方通行の話ほど面白くないものはありません。
特に教授するときは、いかに印象にのこして理解してもらうかですからね。
さあ、次はアロマについてそれぞれのテーマでミニ授業をしてもらいます。
午後はキム・ジェヒョン先生の「非言語コミュニケーション」
面白かったですね〜
1か月かけて作ってくださった教材は、目と耳を使うとても印象に残るもので、
あんなに人の非言語コミュニケーションを真剣に考えることはなかったので
新鮮でした。
先生は授業がうまいので、教授法の参考にもなったのではないでしょうか?
しかしあの表情テスト…今まで思い込みが多かったのかも…反省です
先生には正式に当校の講師陣のおひとりになっていただくことになったので、
1年目のカリキュラムの中でも講義いただけるようにしていくつもりです。
お楽しみに!
また来月〜(オレンジをつけたティッシュを振っています)
宿題わすれないでね!